260604 260604_サステナブルセミナー-3-B_LP用(hubspot) 世界のサステナビリティ潮流から考える、日本企業の「次の一手」 〜ネイチャーポジティブ時代の経営戦略〜

世界のサステナビリティ潮流から考える、日本企業の「次の一手」
〜ネイチャーポジティブ時代の経営戦略〜

世界最先端のサステナビリティ・トレンドをお届けする特別セミナーを開催します。

脱炭素の次なる潮流として注目を集める「ネイチャーポジティブ(自然再興)」戦略。その第一人者であるDr. Sam Sinclair(サム・シンクレア)博士をロンドンから迎え、企業のサステナビリティを核としたリーダーシップや組織変革を支援するGlobal Perspectivesの紀ノ岡トーバ氏、そして体験デザイン(UX)の視点からサステナビリティの実装に取り組む弊社のピケット奈津美が登壇します。

日本企業がグローバル市場で生き残るための「次の一手」とは何か。さらに、スタートアップや自治体が実践できるローカルアクションの可能性とは何か。世界の最新動向と実践事例を交えながら、これからのサステナビリティ経営と社会変革について多角的に議論します。

※英日通訳あり

こんな方におすすめ

line-1

  • サステナビリティ推進・ESG・経営企画に携わり、次世代の経営戦略を模索している方
  • 「ネイチャーポジティブ(自然再興)」や生物多様性の最新トレンドを学びたい方
  • グローバル市場で日本企業に求められるサステナビリティ視点を知りたい方
  • スタートアップや自治体として、地域から始めるローカルアクションの可能性を探りたい方

こんなことが学べます

line-1

  • 脱炭素の次のテーマとして注目される「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の最新動向
  • 生物多様性や自然資本が、企業戦略や競争力とどのように結びついていくのか
  • 先進事例から見る、サステナビリティ経営や組織変革の実践アプローチ

セミナー詳細

line-1

開催日

2026年6月4日(木)

開催時間

12:00~ / 生配信(1時間半)

  申し込み締め切り

  2026年6月4日(木)12:00まで

会場

オンライン開催 
*お申し込み後、事務局より視聴用URL(ZOOM)をメールにてお送りします。

参加費

無料

※セミナー内容やその他ご質問はセミナー事務局〈marketing@neuromagic.com〉までお気軽に問い合わせくださいませ。

セミナープログラム

line-1

  • イントロダクション
  • 【第一部】サム・シンクレア博士によるトーク/Biodiversify 共同創設者 兼 ディレクター
  • 【第二部】ピケット奈津美によるトーク/株式会社ニューロマジック サステナビリティソリューションズグループ 
        チームリーダー 
  • 【第三部】紀ノ岡トーバ氏よるトーク/株式会社Global Perspectives 共同創設者 兼 ディレクター
  • 対談/アフタートーク
  • 質疑応答
  • お知らせ
【第一部】

テーマ

Biodiversify

スピーカー

サム・シンクレア博士/Biodiversify 共同創設者 兼 ディレクター

概要

西アフリカで深刻化する「カカオ危機」を入り口に、気候変動や生物多様性の損失が、原材料価格やサプライチェーンへ直接影響を及ぼし始めている現状を解説します。そのうえで、自然関連リスクへの対応が、単なる環境配慮ではなく、企業の事業継続や競争力を左右する経営課題へと変化していることを示します。さらに、サステナビリティ投資が企業価値やレジリエンス向上にどのようにつながるのかについても掘り下げ、Biodiversifyが支援したサントリーの取り組みを紹介します。

 

【第二部】

テーマ

サステナビリティ = 設計 〜新事業環境における戦略と実行〜

スピーカー

ピケット 奈津美/株式会社ニューロマジック サステナビリティソリューションズグループチームリーダー

概要

本セッションでは、生物多様性を単なる環境問題としてではなく、企業経営に直結するテーマとして捉え直します。企業を取り巻く事業環境における「3つの大きな変化」を軸に、拡大するサステナビリティ投資や、市場そのものが変化し始めている現状について解説。さらに、こうした変化を踏まえ、マテリアリティを特定する重要性や、サステナビリティを企業戦略や事業成長の中にどのように位置づけていくべきかを考察します。

 

【第三部】

テーマ

インパクトを生み出す組織変革を〜横浜から世界へ〜

スピーカー

紀ノ岡トーバ氏/株式会社Global Perspectives 共同創設者 兼 ディレクター

概要

本セッションでは、さらに具体的に、企業がどのように変革を生み出していけるのかを考察します。そのなかで強調されるのは、「意図」と「行動」のギャップを特定することの重要性です。多くの企業では、社外に向けたコミュニケーションは十分に行われている一方で、組織内部での理解や浸透が追いついていない可能性があります。そこで、Global Perspectives は、人材や組織文化を戦略・目標と整合させるアプローチを重視。現状の課題やリスクを特定したうえで、企業ごとにカスタマイズされたソリューションを設計し、それを日々の意思決定や行動にどう落とし込んでいくかについて解説します。

 

登壇者紹介

line-1

cover-ERSwciedPnXSwYCtzgv8b6IlXcPcJdYy
サム・シンクレア博士

Biodiversify 共同創設者 兼 ディレクター

line-1

企業が自然に対して戦略的に行動できるよう支援する自然保護コンサルティング会社「Biodiversify」の共同創設者兼ディレクター。事業やサプライチェーンを通じた生物多様性の損失解決に向けて、クライアントの教育や支援、権限委譲に尽力している。アフリカでの10年にわたる自然保護活動の経験に加え、インペリアル・カレッジ・ロンドンにて生物多様性に関する意思決定の社会的要因に焦点を当てた博士号を取得。民間セクター向けの生物多様性戦略に関する世界初のガイダンスを執筆したほか、英国政府の環境法(Environment Act)のパイロット運用支援や、サントリー、ケリング、テトラパック、Amazonといった先駆的企業とのパートナーシップ構築をリードしている 。

紀ノ岡トーバ 512 512px
紀ノ岡トーバ氏

株式会社Global Perspectives 共同創設者 兼 ディレクター

line-1

組織変革コンサルティング会社「Global Perspectives(GP)」の共同創設者 。アジアおよび欧州のグローバル企業に対し、考え方や働き方、そして社会に与える影響を変革するための支援を行っている 。システム思考と行動科学に基づいたアプローチを用い、人、地球、テクノロジーに関する責任ある行動を定着させるための企業文化変革とリーダーシップ育成を推進 。エクセター大学生物科学士(名誉学位)であり、ビジネスサステナビリティ・マネジメントおよび組織変革コンサルティングの資格を保有する。在日英国商業会議所(BCCJ)の執行理事を6年間務め、責任あるビジネス・タスクフォースを牽引したほか、認定NPO法人Refugee Empowerment International(REI)の運営委員を務める 。

member_natsumi
 
ピケット 奈津美
株式会社ニューロマジック サステナビリティソリューションズグループ
チームリーダー

line-1

アメリカで国際貿易学を学び、在学中にはケニアで医療・教育支援活動に従事。ニューロマジック入社後は、企業のサステナビリティ推進を支援。外部評価対応、サステナビリティ研修の企画・実施、ウェビナー登壇、社内浸透施策の推進などに幅広く携わる。また、GRIの公式トレーニング「Reporting with the GRI Standards」および「Unlocking the ESRS for GRI Reporters」を修了。国際的なサステナビリティ基準への理解を基盤に、EcoVadisやCDPへの対応支援をはじめ、社内推進体制の構築や情報収集・整理の仕組み化、関係部門との連携強化を通じて、企業のサステナビリティ推進基盤の整備と実効性向上に貢献。

 

Newsletter

line-1

ニューロマジックは、東京を拠点とするウェブ制作とサービスデザインコンサルテイングを提供する会社です。

1994年にWEBインテグレーション領域で創業し、現在は「EXPERIENCE AGENCY」をスローガンに
サービス、ブランド、コミュニケーションなど幅広いデザイン領域で事業を展開。

国内の知見だけでなく、より幅広いソリューションを提供すべく、海外拠点として2017年にニューロマジックアムステルダムも開設されました。

社会を取り巻く様々なステークホルダーの間を「ふさわしい体験の創造」で紡いでいく活動をしています。

New call-to-action
新規CTA
お問い合わせはこちらから